さて、ココアがうちに来てから1年が経ちました。
来たばっかりの時はこんなでした〜



でも実はけっこう大変だったんです…
その時の話をちょびっと。
「犬を飼おう!」と決めてからはあれよあれよと決まってしまいました。
でも最初はプードルではなく、柴犬が欲しかったのですが、
仲介業者さんに相談すると「抜け毛がすごいよ〜。服にべったり付くよ〜」との事。
…昔、実家で柴犬飼ってたんですが、確かに抜け毛はすごかった…。
外で飼ってたし家族も多かったしで当時はあまり気にしてなかったけど、
室内で…となるとやっぱりキツイかもって事で断念。
私はちょっとアレルギー体質っぽいし。
「知ってるのでいい犬がいるよ〜!見るだけでいいから行ってみない?」
と言われ、家からはけっこう遠いペットショップに足を運んでみました
…が、
自分としてはあまり好みの犬種ではなく、実際見ても「う〜ん…」って感じ。
確かに「いい犬」ではあるんだけど…。
そんな時目に入ってしまったのがむくむくの黒わんこ!
「こっちは?この子は?この子がいい

」
って事でいきなり決めちゃったのが(笑)今のココアです。
前に飼い主が決まってたらしいんですが、
急きょキャンセルになって1ヶ月近くペットショップに入れられていたとの事。
すでに4ヶ月目で、子犬としてはちょっと大きめでした。
あまりにも毛がぼっさぼさだったので綺麗にしてもらい、わんこグッズを早速揃え
翌日お迎えに〜v
「わーいvうちについにわんこが来たぞ〜!」
って事で喜んでたんですが、なんか…変なんですよ…。
ご飯食べ終わったらげふげふ咳こんだりちょっと吐いたり。
「環境が変わったんで緊張してるのかも」と聞いたのでちょっと様子を見ることに。
しかも私達が不慣れだった事もあって初日の夜は寒かったらしいんです…。
その後2日3日経っても咳はおさまらず…
その上「あれ?なんか…体熱いかな?」と感じて急いで動物病院へ。
…やっぱり熱が出てました。
しかも咳の正体は「ケンネルコフ」という感染症だというのです。
飼って3日目にして、その後1週間入院させる事になってしまいました。
「やっぱり薦めた犬にしておけばよかったのに」とか
「病気持ちなら返しちゃえば」という知人の声もあって色々悩みが頭をぐるぐる…。
でもダンナの「もうこの子はうちの子なんだから最後まで面倒見よう。」って言葉と
獣医さん達の「将来は絶対いい犬になるから大丈夫だよ!」
「必ずこの子を選んで良かったって思う日が来るから。」
という言葉に励まされ、なんとか立ち直れました。
しかし、1週間入院したにもかかわらず、ケンネルコフの咳の方はあまりおさまらず…
昼間はあまり出ないんですが、ご飯食べたあとはかならずむせる感じ。
家でガンガンに加湿器たいたり、ホットカーペットや毛布ぐるぐる巻きにしても夜は発作みたいに出てしまう。
かわいそうでこっちも泣きながら看病の日々。
普通は1週間くらいで治るものらしいんですが、ココアの場合はすごい長引いたんです。
そして体も成長してきて、やっと完全に治まったのは2ヵ月後…
今はすっかり甘えんぼのおてんば娘に成長しました。
やっぱり「この子を選んでよかった」「ココアがいて良かった」と思ってます。
なんかこれ書きながら当時を思い出して涙が…;
しかし…いくら色々なケースやたくさんの子犬を見てきてる業者だからって
「ケンネルコフなんか病気のうちに入らないよ。時間はかかっても治るんだからさ。
そんなのよりもっと酷いケースがいっぱいあるんだから、死ななきゃ大丈夫だよ。」
って発言は…どうなの???
飼い主にとっては咳ひとつだって心配なんですよ!
こっちがいくらその事を言ってもまるで聞く耳がありません。
もうこの業者の方には関わらない事にしました。
「いぬばか」の3巻でも読んで学習しろってんだ〜!!!!!
(週間ヤングジャンプ連載 桜木雪弥・著)
↑この本はわんこ好きさんにとてもオススメですvvv
泣きます(笑